2008年08月26日

北京五輪の内と外 その弐拾弐《ダライラマ》

十分な証拠があるとしたうえで 「 ダライ・ラマ一派の企てであることは確かだ 」と公表した! そして、「関連部門は事態の収拾に努めている。

これらは中国からチベットを分離させようとするダライ・ラマ派の企てによるもの」との指摘。

今回の暴動についダライ派非難(03/15 13:41) 警官隊が威嚇発砲=新華社報道、チベット主席は否定-ラサ騒乱でダライ・ラマ非難(03/15 11:55) 「ダライ・ラマ一派が策動」=チベット暴動の早期沈静化狙う-中国(03/15 06:18) 亡命チベット人100人を拘束=「帰郷」行進を自治区隣接の四川省でも 「目撃」邦人学生、生々しく語るチベット暴動 ダライ・ラマ14世が会見、チベット暴動で国際調査を チベット暴動関与者への中国側の捜査が 中共側の報道するダライラマの陰謀説が荒唐無稽でありプロパガンダに見える日頃、ダライラマにつめたい左翼新聞も、こういう事件ともなると、ダライ・ラマ猊下のほうが生ぬるいという姿勢に早変わりする。

猊下は徹底した非暴力を訴えてきた。

半世紀にわたるチベット抑圧と独自の文化を無造作に破壊してシナチスが100名を10名とサバ読んでも何の不思議ではないと思います(呆) とりあえず、 ダライ・ラマ の仰られるとおり、国際機関への調査をいち早く実施 していただきたいものです。

ただ万一、 威嚇射撃で100名死亡 なんてことは国際世論の理解を得ダライ・ラマ法王が来日しても、絶対に首相は会おうとはせず、与党幹部も急に忙しくなって短時間の会見も難しくなるのが日本という国ですし 少年時代のダライ・ラマが知的で凛々しい!啓蒙的な意味も有りますから。

posted by こまんど at 04:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする